スーパーのお得な日を逃さない!無料の「お得日アシスタント」の使い方
はじめに
「マックスバリュの5%オフの日に洗剤まとめ買いしようと思ってたのに、気づいたら普通の日に買ってた…」
そんな経験を繰り返していたので、お得日アシスタントというWebアプリを作って公開しました。
インストール不要・完全無料・スマホのブラウザでそのまま使えます。
アプリはこちら → https://otokubi-app-xgw5.vercel.app/
できること
大きく4つの機能があります。
- 次のお得日を自動で表示する
- 買う予定の商品をチェックリストで管理する
- よく買う商品を登録してお店と紐づける
- お店ごとのお得日を自由に設定する
それぞれ画面つきで説明します。
【ホーム画面】次のお得日が一目でわかる

アプリを開くと、今日の日付と直近のお得日が日付順に並びます。
- 何日後かが表示される(「2日後」「7日後」など)
- お店名とキャンペーン内容(「お客さま感謝デー」「ポイント5倍デー」など)が表示される
- そのお得日に買うべき商品がタグで表示される
これを見るだけで「いつ・どこで・何を買えばいいか」が一瞬でわかります。
今日がお得日の場合は画面上部に赤いバナーで「今日はお得日!」と表示されます。
【買うものタブ】チェックした商品がお得日に連動する

「次に買いたい商品」をチェックしておくと、ホーム画面のお得日カードに自動で反映されます。
- チェックした商品は赤く表示される
- 各商品の下にどのお店で買うかがタグで表示される
- 「すべて外す」で一括リセットできる
お店に着いたらこの画面を見れば、何を買えばいいかすぐわかります。
【商品タブ】よく買うものをタップで登録

よく買う商品がプリセットボタンとして並んでいます。タップするだけで登録完了。
登録した商品にはどのお店で買うかを設定できます。複数のお店を選ぶことも可能です。
例えば「歯磨き粉はドラッグイレブンでもウエルシアでも買う」という設定にしておくと、どちらのお得日にも購入候補として表示されます。
【お店タブ】お得日を自由に設定できる

最初からマックスバリュ・ドラッグイレブン・ウエルシアが登録済みです。
自分がよく行くお店を追加して、お得日をカレンダー式のボタンで設定するだけ。
- お得日は複数設定できる(例:毎月5・15・25日)
- キャンペーン内容は自由に入力できる(「5%オフ」「ポイント10倍」など)
- お得日・お店の削除も簡単(2回タップ式で誤操作防止)
自分がよく行くお店に合わせてカスタマイズできます。
データはスマホの中に保存されます
このアプリはサーバーにデータを送信しません。登録した内容はすべてお使いのスマホのブラウザ内に保存されます。
そのため、同じURLを家族と共有しても、それぞれ別々のデータで使えます。
ひとつだけ注意点として、プライベートブラウジング(シークレットモード)では保存されません。通常のSafari・Chromeでご利用ください。
iPhoneのホーム画面に追加する方法
Safariで開いた後、下部の共有ボタン →「ホーム画面に追加」を選ぶと、アプリのように使えます。
アプリはこちら(無料)
https://otokubi-app-xgw5.vercel.app/
インストール不要でそのまま使えます。ぜひ試してみてください!
感想や「こんな機能があれば」というリクエストがあればコメントで教えてください😊
映画 "あん"
今日は 樹木希林さん主演の "あん" を鑑賞しました。

『あん』は、2013年2月にドリアン助川が出版した小説。第25回読書感想画中央コンクールで指定図書(中学校・高等学校の部)に選定される。2015年に河瀬直美の監督で映画化。
季節は春、桜の咲き乱れる中、一人面白くなさそうにどらやき屋を営む千太郎の登場から始まります。そこにある日、徳江という手の不自由な老婆が訪れ、バイトに雇って欲しいという話から物語は展開していきます。
なぜ、千太郎はそんな魂の抜けたような、悲しそうな顔でつまらなそうにお店を開いているのか。
そんな千太郎のもとを訪れた老婆は誰なのか。
多くの疑問を持ちます。
そして、その答えは物語の最後に全て明かされることになります。
以下は、映画「あん」について、原作・ドリアン助川さんにお話を聞いたときの記事の一節です。
たくさんの子が割と紋切り型に「社会の役に立ちたい」「人の役に立ちたい」「そうでないと生きている意味がない」と言うけど、俺は内心、何か隙がいっぱいある言葉のように思えたんですよね。
私自身、上に書いてあるように、「この世に生まれてきたならば何かを残す必要があるのではないか」という考え方をしていました。
この考え方は必ずしも否定的ではなく、自分の原動力にもなりますが、時に重圧として自分にのしかかってくることもあります。そしてその重圧から逃げようと、これまでの考え方を捨てた瞬間に、自分が否定された(自分では何も残すことができない)気持ちになってしまうのです。
上記の記事は、その考えを溶かしてくれるような内容となっています。
映画を見た後に是非この記事を一読していただきたいです。
映画 "あん" は、
"引け目をもって社会で生きる千太郎(私)" に
"自分の世界で自由に生きる徳江"が
新たな考えを与えてくれる素晴らしい作品でした。
テスト
このブログは、考えたこと・感じたことを残して置く場所として開設しました。
書いていく内容は特に限定することなく自由に書いていきます。